言葉で波動を整える Vol.67

 

昨日は、

 

価値感
あなた自身が大切にしたい考え方

 

価値感の規準
どこまですれば大切にしている
といえるか判断する境界線

 

ソース価値感
価値感の源となる、深い部分の感覚

 

 

と『価値感』を細かく、明確にすることが

力になるというお話しをしました。

 

 

一般的に言われる価値観とは、

意味合いが少し違うように感じるところも

あると思います。

 

 

そして、実はこの違いを

私は言葉でも表していました。

 

 

気が付きましたか?

実はここに気がついた方から、

昨日メルマガの感想と共に

メッセージがありました。

 

 

さすが私のメルマガ読者!(^^)

よくぞ気がついてくれた!!と

私も大喜びです♪

 

 

では私がどうこだわっているのか?

 

 

それは、

価値「観」と価値「感」の違いです。

 

 

一般的に日本語では、

価値「観」が昔から使われており、

実は価値「感」は、

正式には辞書にはのっていません。

 

 

ところが、実は最近の若い人たちは、

カチカンを漢字で書かせると、

普通に価値「感」のほうを書く人が

増えているということです。

 

参考記事
「価値感」と「価値観」どちらが正しいのか?

「価値観」と「価値感」はどちらが正しいの

 

 

そして、私がこの2つを区別して使うのは、

私の中のイメージとして、

価値観:思考、考え

価値感:感覚

というのがあり、

ソース価値感で扱うのが感覚なので、

こちらをより強調したいという想いがあります。

 

 

なので、正確には

私のいう「大切にしたい考え方」は

思考なので、価値「観」になるのですが、

メッセージとして統一するために、

強調したい価値「感」を使っています。

 

私のブログやメルマガを読んでいる方は、

すでに気がついている人も多いと想いますが、

このように、私は言葉にこだわりを

もって使っています。

 

 

なぜこだわるのかというと、

大きく2つの理由があります。

 

 

ひとつは、

言葉の意味あいは人によって

違って解釈されるからです。

 

 

こちらの意図を伝えたいときは、

解釈にできるだけずれがないような

言葉を選んで説明することを

心がけています。

 

 

多くの人はここを

あまり意識していないので、

お互いわかっている「つもり」で

まったく違って解釈をして、

すれ違う・誤解するということを

頻繁に見かけます。

 

 

このズレを私がキャッチし、

お互いの意味合いや意図を

解説するのが得意なんです。

 

 

私が「日本人同士の通訳」と

言われる所以がここにあります。

 

ふたつめは、

言葉の解釈=思考の波動です。

 

 

解釈は、

自分で「こういう意味だ」と

決めています。

 

 

その意味合いに、

自分の経験からの信念(思い込み)や

社会的にこういうものだ、

これが常識だといった前提が

無意識に含まれていることが多く、

これを私は「波動がくっついている」と

表現しています。

 

 

実は、出来事はただの事実で

何の意味もありません。

ただ「起こった事」というだけなんです。

 

 

その出来事が

どういう意味なのかを決めているのは

個人個人なのです。

 

 

このあたりを、

謎を紐解くように明確にしていくことで、

どんどん波動を整えていきます。

 

 

ですから、私の「波動の整え方」とは、

スピリチュアルや気功みたいに、

何か「ハーっ!」とやって

整えるものではありません(笑)

 

 

思考のパターンと感情の切り替え方を通して、

自分の内なる声=魂の声と

アクセスする方法を学んでいきます。

 

 

一見、普通に見える

コミュニケーションスキルの練習であっても、

私が伝えるとき、実はそこには他の人よりも

深〜いものがあるんですよ(^^)

 

 

ですから、私と話すだけで、

他の人と話すのとは違うように感じる人は

とても多いです。

 

 

でも、それが何が違うのと聞かれても

みなさん答えられない(笑)

 

 

まぁ、実際に私に会ってみてください

としか、私も言えないんですが(^^;

 

 

今年、ぜひ私に会いに来てください。

 

 

そして、何か感じ取ってもらえたら、

とっても嬉しいです(*^^*)

 

 

あなたにお会いできるのを、

私も楽しみにしています♪