深い関係性で築くパートナーシップ Vol.64

 

私は子どものころから、

人と深く関わりたいと思っていました。

 

 

でも、子どもでそんな風に思う人は

周りには少なく、

また自分もどうすればそれができるのか

わかりませんでした。

 

 

結果、とっても人付き合いが不器用な、

周りからはちょっとめんどくさい感じの

子どもだったと思います。

(あ、もちろん子どものときは

自覚はないですよ(笑))

 

 

さらに言えば、

深い関係を相手に求めることが、

相手への期待となり、

何度となく「裏切られた」と感じる経験を

してきました。

 

 

そのたびに、

ショックを感じて落ち込んだり、

そう感じた人との関係を

自分から遠ざけたりしてきました。

 

 

中学のときには、

小学生のときに一番仲が良かった友だちが

中心となっていじめられました。

 

 

社会人になってからも、

よくつるんでいた仲間の中で、

私だけ知らない事実があったことを知り

ショックを受け、その日のことは

あまりよく覚えていません。

 

 

まぁ言い出せば、

もっといろいろあったのですが、

今ならその経験が、

今の仕事にとても役に立つ経験と

なっていることがわかります。

 

 

そのときは、まさか自分が

心の仕事をするなんて、

まったく想像もしていませんでした。

 

 

でも、どんな経験もちゃんと

意味があったと今なら断言できます。

 

 

誰しも、つらい経験などはしたくないし、

もしそういう経験があったとき、

自分にとって意味があるとは

想像つきにくいかもしれません。

 

 

それでも私は言います。

「その経験はあなたの使命にとって完璧です!」

「あなたはとっても順調です!!と。

 

 

これからの新しい時代は、

仕事であれ、家族であれ、

すべてが深い関係性が当たり前の

世界になることは、

いろいろな人が言っています。

 

 

深い関係性を築けない人は、

これからどんどんしんどくなります。

 

 

つまり、深い関係性を築いて、

豊かに生きる人と、

つらいしんどいと毎日思いながら

生きる人の2極化が起こってくる

ということです。

 

 

ですから、これまでのコミュニケーションの

やり方をあらため、

新しい世界観のコミュニケーションの

やり方を身に着けた人が

もっと増えてほしいと思っています。

 

 

実は私が伝えている

新しいパートナーシップや

私が伝えるコミュニケーションスキルには、

こんな想いと新しい要素が込められています。

 

 

私に直接あった人は、

そんな想いを感じてもらえると思います。

 

よかったら、今年、私に会いに来てください。

 

私もみなさんと会える機会を、

今年はたくさん作っていきたいと思います。