もれでる喜びが男性を惹きつける Vol.45

昨日は、

「スピリチュアリティとパートナーシップ」

という講演を聞いてきました。

私が普段伝えていることとも共通点が多く、

とても共感しながら聞いていました。

 

 

その中で特に印象に残っているのが、

女性の「喜び」の力です。

 

男性の愛情表現は行動で示す。

女性の愛情表現は受取る力で示す。

というお話しの中で、

受取ったあとの喜びが、

男性が「愛されている」という実感に

つながります。

 

とくに、

【表現する喜びよりも、

もれでる喜びのほうがパワフル】

という説明は、男としてとても納得でした。

 

もれでる喜びというのは、

満面の笑顔だったり、

体の仕草にあらわれていたり、

無意識にでている喜びの表現のことです。

 

これは、男性にとってはもう、

「たまりませんなぁ」という感じです(笑)

 

 

そして、男女の愛情表現が違っているので、

相手に伝わっていないことが

よくあるすれ違いを起こしています。

 

 

男性ががんばってやっている愛の行動は

女性にはピンとこないし、

女性が男性のためにと思ってやることは

男性にはピンときていません。

 

 

たとえば、

電子レンジが壊れたので新しいのを買う場合、

女性が一番好きなものを買ってあげると

いいいながら、使いこなせるかどうかも

わからない機能がたくさんついた

一番高性能のものを買ってあげようとします。

 

そのほうが彼女のためになると

男性は思うわけです。

でも女性からしたら、

そんな使わない機能がついているものよりも、

自分が使う機能だけのほうが

使い勝手が良さそうと、

高機能なんかじゃまくさいだけと

思っていたりします。

 

でもでも、これは男性の愛情表現なんです。

 

 

 

たとえば、

男性に喜んでもらうと、

一生懸命何かしてあげようと考える女性。

 

でも、男性は何かしてもらうことよりも、

あなたが喜んでいることがいちばんうれしいんです。

 

だから、女性が一生懸命やったことも男性には

「まぁ、ありがとう」くらいにしか伝わっていない

可能性があります。

 

 

そこでがんばるよりも、

あなたが喜びにあふれているほうが

ずっと彼から愛されるようになります。

 

 

ところが、これまでたくさんの女性の話しを

聞いてきて、喜ぶのが苦手という女性が

とても多いように感じています。

 

 

それって、とてももったいないことです。

 

 

しかも、苦手に感じているほとんどは、

ただの勘違いで、

真の喜びとはどういうことかがわかれば

「え、これでいいの?」みたいな感じになるんです。

 

 

感覚的なものなので、

言葉だけで伝えるのは少し難しく感じますが、

とにかく、自分を喜びの波動で満たしてあげてください。

 

 

もし、早く知りたい方は、

ぜひ宇根に会いにきてくださいね。

もっと具体的にお伝えします。