男性に上手に頼っていますか? Vol.19

 

男性は頼られるのが嬉しいという話しは

聞いたことがあると思います。

 

では、あなたは上手に頼っていますか?

 

実は、これまで多くの女性と話して

感じたことがあります。

それは、「頼る」と「甘える」が

ごっちゃになっている人が多いということです。

 

「え、違うの?」と思いましたか?

はい、男性の中ではかなりニュアンスが

違います。

厳密にわけられるわけではありませんが、

明らかに感覚の違いはあるんです。

 

では、どう違うと思いますか?

 

頼るというのは、

「自分ができない、困っていることがある。
きっとあなたならできると思うけど
助けてほしい」

という感じの意味合いです。

 

そして、甘えるというのは、

「頑張ればできないことはないけど、
あなたのほうがきっと得意よね。
助けてもらったら、私嬉しいなぁ」

という感じです。

もっと言えば、

「私のために」してくれたら嬉しいなぁ

という波動が「甘える」にはあります。

 

どちらの場合も、やってもらったら、

「ありがとう!」という感謝を

伝えることは、もちろん必須です。

 

そして、ありがとうのあとに続く言葉が、

頼ると甘えるの違いを見分けるヒントになります。

 

頼る
「やってくれて、ありがとう!
とっても困っていたので助かったわ」

甘える
「やってくれて、ありがとう!
(私のためにしてくれて)嬉しいわ!」

 

いかがですか?

もちろん、わかりやすくするために

極端に書いていますので、

現実にはもっと微妙な感じのときもありますが、

この違いがわかってくると、

男性の印象もかなり違います。

 

なぜなら、男性は誰から頼まれても、

頼られるのは嬉しいですが、

甘えられるのは、逆効果になることも

あるからです。

 

さて、それはどんなときでしょう?

次回は、甘えるとわがままの違い

について説明します。

 

『あなたは、どんなときに男性に頼っていますか?』