女性性とは?を紐解く Vol.13

 

一般的に男性性、女性性というと

大きく2種類の切り口があります。

 

一つ目が生物学的な違いです。

体の作りが違うことから発生する

男性と女性の特徴の違いです。

脳の働きの違いや、ホルモンの違いによる

感じ方の違いなど、専門的に研究が

進んでいる分野でもありますね。

 

二つ目が社会的(ジェンダー的)な違いです。

こちらは、「男の子は人前で泣くものではない」

「女性らしさとはおしとやかにすることだ」など、

いわゆる社会の常識的に認識されているものです。

 

ジェンダー的なものは、時代や国が違えば、

その常識も違ってきます。

ですから、あくまで「今の時代」の「日本では」

こう思われているというもので、

絶対ではないんです。

 

こういう社会的な思い込みに囚われ、

無意識のうちに自分に制限をかけて

可能性を狭めている人も、

私のところに相談にくるクライアントさんには

多くいます。

 

そしてこの男らしさ、女らしさも

昔とはかなり違ってきていると思います。

 

では、男性心理、女性心理の違いという

「心理的な違い」はどうなのか?というと、

個人的な解釈では、強いて言えば

生物学的な違いの影響が大きいと考えています。

 

なぜなら、心と体は密接に連動しているからです。

たとえば、実際に、ちょっと実験してみましょうか。

 

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背中を丸めて、うつむいた姿勢を

とってみてください。

その状態で、とっても楽しいことを

考えながら、楽しい気分で

いっぱいになってみてください。

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いかがですか?

うつむいた姿勢では難しく感じませんでしたか?

 

これはとても簡単な実験ですが、

例えば、頭痛だったり体調不良の原因が

精神的なストレスだったということは、

みなさんも聞いたことがあると思います。

 

また、風邪で高熱になったときは、

ちょっと気弱になったり、寂しくなったことは

ありませんか?

 

このように、心の状態が体に影響を与えたり、

体の状態が気持ちに影響を与えるなど

心と体は密接な関係があるんです。

 

ですから、何かイライラしたり、

落ち込んだりしたときに、

体を動かすことで感情を切り替えるというのは

とても効果的なんです。

 

もちろん、感情は思い込みや思考の影響も

受けていますので、体を動かす以外にも、

切り替えの方法はあります。

 

感情の仕組みや感情とのつきあいかたについて、

これからもいろいろ紹介していきますね。

 

よかったら、みなさんの感情の切り替えの方法を

教えてください。(このメールに返信でOK)

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アイデア募集中です(^^)

教えていただいた方には、今、作成中の

『感情の切り替え方法リスト』

をプレゼントしますね。

 

そして、男性性と女性性にはもうひとつ

第3の切り口があります。

次回はその第3の切り口からお伝えしますね。

 

『あなたの感情の切り替え方法は何ですか?』