大事なことをお伝えします Vol.281

2019年2月5日 大事なことをお伝えします Vol.281

今日はいつもとは内容を変え、
 
私から大事なメッセージを
 
お伝えしたいと思います。
 
 
 
そのきっかけは、
 
読者のOさん方からの質問です。
 
 
 
きっと、他のみなさんも知りたい
 
と思っている人が多いのではないかと思い、
 
メルマガで回答させていただこうと思います。
 
Oさん、ご質問ありがとうございます!
 
 
 
今日は男性心理とは違う話しですが、
 
私が伝えたいとても大事なことなので、
 
ちょっと長文です。
 
お時間のあるときに読んでもらえたら
 
嬉しいです(^^)
 
 
***** ここから *******
【質問】
いつもためになって面白いメルマガをありがとうございます。
 
質問といいますか
疑問があってメールしました。
 
私は複数のメルマガを受信しているのですが、
男性のメルマガの告知でいつも気になる部分があります。
 
それは
「じらす」ことです。
 
なにかのお知らせや特典映像、
ちょっとしたクイズの答えや
「○○になるためのヒント」みたいなものの
回答を先延ばしにされる発信者が多いなあという印象です。
 
女性の発信者だと
まず頭のほうに簡単な答えというかまとめを述べ、
その後それについての解説を深めるという手法が
多いように感じます。
 
そこいくと
男性の発信者は
○○についてお知らせします!でも、その前にちょっと自分で考えてくださいね!
答えはまた明日!とか
you tubeの最後のほうとか
そういうのが多いように感じます。
 
これ、私としては先延ばしにされているようで
気分が下がるというか興味を失ってしまいます。
もったいぶられている感じ?
 
もちろん沢山例外もありますし、
すべてではないのですが。
 
無料のメルマガを読んでおいて
勝手な感想だなあと自分でも思うのですが(^_^;)。
 
宇根さんもお知らせから詳細の告知まで
時間をおかれるタイプでいらっしゃいますが
これって何か意図があってそうされているのでしょうか?
 
疑問に思ったのでメールしました。
***** ここまで *******
 
 
 
【回答】
一般的な他の人達に私が感じる傾向と
 
私の場合について
 
それぞれ解説してみたいと思います。
 
 
 
まず、男性と女性の傾向の違いですが、
 
男性にじらしが多くみられる理由を
 
私なりに想像してみると、
 
マーケティングのテクニックとして
 
真似している人が多いからだと思います。
 
 
 
マーケティングについては
 
ここでは詳しい話しはしませんが、
 
テクニックとして
 
「こういう書き方をするとよい」
 
というのがあります。
 
 
 
ひとつだけご紹介すれば、
 
自分ごととして考えてもらうことで、
 
より腑に落ちやすくするというものです。
 
ご質問にもあった、
 
「答えの前に、まずは自分で考えてみてね」
 
というやつですね。
 
 
 
それを真似している男性が多いので、
 
男性は焦らす人が多いと
 
感じるのかもしれません。
 
 
 
それに比べて、女性は
 
感覚的に表現する人が多い
 
というのが私の印象です。
 
 
 
「これだけやって、私はうまくいきました!」
 
と書いてあると、
 
とてもシンプルで
 
わかりやすく感じますよね。
 
 
 
でも、実際にはそれ以外にも
 
やっていることがあって、
 
うまくいっていることがほとんどです。
 
 
 
でもそのことには、
 
そのときに伝えないので、
 
同じように真似しても
 
うまくいかない人が多いと思います。
 
 
 
もちろん、嘘を言っているわけではなく、
 
メルマガを読むだけでなく、
 
講座やセッションを受けた人には、
 
きっとそのあたりの細かいことを
 
伝えていると思います。
 
でも、読んだだけの人は思わず
 
勘違いしてしまう可能性もありますよね。
 
 
 
私は、根が真面目というか、
 
そういう勘違いされることは
 
最初からないようにしたい
 
という思いが強いため、
 
「これだけでできます!」
 
という伝え方が苦手なんです(^^)
 
 
 
ときどき、先程言った
 
マーケティングのテクニックとして
 
私も書くこともありますが、
 
できるだけ、最初から誤解のないように
 
伝えたいとつい思ってしまいます。
 
 
 
その結果、
 
小難しく感じる文章になったり
 
先延ばしされたと感じるような
 
書き方になったり
 
するのかもしれません(^^;
 
 
 
実際、これまでも
 
その書き方はもったいない
(つまり申し込まないという意味)
 
と言われたこともあります(笑)
 
 
 
ちなみに、
 
事前カウンセリングの募集などは、
 
予告 → 詳細のご案内という
 
マーケティングの書き方に基づいて
 
書いています。
 
 
 
ここで、もうひとつの悩みがあります。
 
 
 
それは、みなさんが思っている以上に
 
私が伝えたいことを
 
しっかり理解してもらうには、
 
ものすごい情報量になるんです。
 
 
 
本質的なことをしっかり伝えたいので、
 
言葉の意味ひとつとっても、
 
それを理解してもらうためには、
 
この前提の考え方を
 
先に知っておいてもらわないと・・・
 
でも、それだと結論を言う前だけで
 
かなり長くなってしまうし・・・
 
と悩むわけです(^^;
 
 
 
できるだけ、
 
わかりやすく伝えることを
 
モットーにしていますので、
 
その分、どの情報を伝え、
 
どの情報を省略するか
 
いつも考えています。
 
 
 
目の前の人だけに伝えるなら、
 
確認しながらできるので、
 
やりやすいのですが、
 
誰が見ているかわからない
 
不特定多数の読者を考えると、
 
どうしても、誤解ないように伝えるのに
 
限界があります。
 
 
 
また、私が伝えるのは感覚的なものも多く、
 
思考については文字だけでも
 
ある程度伝えられるのですが、
 
感覚を文字で伝えるのは難しい
 
というか無理があるんです。
 
 
 
だから、講座やセッションに
 
参加してもらうことで、
 
感覚を体感してもらうことが
 
できるのです。
 
 
 
結果、文字だけでは
 
ピンとこないことは、
 
書かないということもあります。
 
 
 
さらに言えば、
 
知識には2種類あって、
 
手続き的知識と宣言的知識があります。
 
 
 
宣言的知識というのは、
 
知っていればだれでも同様に
 
できる知識です。
 
 
 
たとえば、赤信号は止まれ
 
という意味を知識として知っていれば、
 
だれでも実践することができます。
 
 
 
手続き的知識というのは、
 
そのやり方という知識を知っていても、
 
実践するにはある程度
 
試行錯誤が必要なものです。
 
 
 
たとえば、自転車の乗り方を
 
知識として知っていても、
 
乗れるようになるまでには
 
練習が必要です。
 
 
 
コミュニケーションスキルや
 
あり方の波動を整えるというのは、
 
まさに手続き的知識であって、
 
やり方だけ「知っていても」、
 
「できる」ようになるためには
 
練習が必要なんです。
 
 
 
でも、やり方を知っただけで
 
安心して、練習している人は、
 
おそらくほとんどいないくらい
 
少数派だと思います。
 
 
 
仮に練習したとしても、
 
ひとりで独学でやっている人が
 
多いでしょう。
 
 
 
独学でもいいと思いますが、
 
それだと身につけるまで、
 
時間がかかります。
 
それにやっているうちに、
 
そのやり方で本当に間違っていないか
 
不安になってきます。
 
 
 
独学で練習するよりも、
 
プロの手ほどきを受けながら
 
練習するほうが
 
圧倒的に【早く】【効率的】に
 
身につけることができるからこそ、
 
「一人でがんばろうとしないでください!」
 
とお伝えしています。
 
 
 
昨日の夜の特別号でも、
 
私が一人で頑張ろうとしてきた
 
体験を書きました。
(よかったら読んでみてくださいね)
 
 
 
私も同じような経験があるからこそ、
 
ひとりでがんばらないでいいということを
 
多くの人に知って欲しいと思い
 
伝えています。
 
 
 
あなたもひとりで頑張らずに、
 
プロのサポートを受けて、
 
とっとと幸せな人生を手に入れてみませんか?
 
 
 
最後までお読みくださり、
 
ありがとうございました。