【影響を与える伝え方レベル2】相手が素直に聞き入れる伝え方 Vol.270

2019年1月15日 聴き方レベル2 行動と存在を分ける Vol.270

こんにちは。

あなただけの騎士(ナイト)になりたい!
と男に思わせる
魅力的で素敵な女性を全国に広める
パートナーシップ・
サクセスプロデューサーの宇根です。

3連休はいかがお過ごしでしたか?
街では晴れ着姿の女性がたくさん(^^)
とってもフレッシュな感じで
こちらまでワクワクしてきますね。
(あ〜、こんな発言はおじさんだ!
って事実おじさんですが(笑))

私は、成人式というものには
参加していないので、
ちょっとだけ、
うらやましい気もします。

それ以上に昨日気になったのが、
アイドルみたいにかわいい子が、
とっても普通っぽい
どこにでもいそうな男数名を
引き連れて歩いていたこと。

一見、女王様とその手下たち
みたいに見えてしまったのですが、
どんな関係だったのか
気になります(笑)

私が講座やったときの写真も
「いつも女性に囲まれている」と
思われているようなので、
実態は他人にはわかりませんよね(^^)

私にとっては、一緒に男の意識を変える
大切な「仲間」たちなんですがね(^_-)-☆

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聴き方レベル2 行動と存在を分ける 
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先週までは、
相手に影響を与える
聴き方レベル1〜3、
伝え方レベル1
までお伝えしてきました。

改めて、なぜ私が
相手に影響を与える方法を
伝えているのか?

それはもちろん、
これからの時代に合わせて、
もっと男性も女性も
意識をレベルアップしてほしいから。

特に女性以上に男性は
自分を変えることが苦手(抵抗する)なので、
そんな男性が自ら変わりたい!
と思うきっかけとなる
素敵な女性が増えてほしい
という願いからです。

私もこれまでつきあってきた女性に
たくさんのことを教えてもらい、
成長してきました。

だからこそ、
男性は女性で変わる!
という想いもありますし、
何より世の中に素敵な女性が増えれば、
平和になると思っているからです。

そんな想いから、
相手に影響を与える
3つのアプローチについて解説しています。
3つのアプローチとは、

1.聴き方で影響を与える
2.伝え方で影響を与える
3.波動で影響を与える

です。

そして先週まで、

【聴き方レベル1】否定しないで聴く
【聴き方レベル2】相手の言葉で質問する
【聴き方レベル3】女性と違う男性の共感ポイント
【伝え方レベル1】Iメッセージで伝える

をお伝えしてきました。
今日は、伝え方レベル2をご紹介しますね。

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【伝え方レベル2】
 行動と存在を分けて伝える
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おそらく、
これは私が学んだところ以外で
教えている人はいないと思います。

似たような表現があったとしても、
おそらく中身は別ものだと思います。

ですから、
「なんだ、それ知ってる!」と
わかったつもりにならず、
よかったら初心に戻ったつもりで、
新鮮な感覚から聞いてもらうと
嬉しいです(^^)

それでは早速解説していきますね。

実は日常会話というのは、
たくさんの言葉が省略されています。
前回の例であった、
「なんで連絡くれないの?」
は、
「なぜあなたは連絡をくれないの?」
と「あなた」という主語が
省略されていました。

だからこそ、まず
それは「誰の解釈か?」を
しっかり明確に認識することが重要です。

前回の【伝え方レベル1】Iメッセージ
にもつながりますが、
まず、
「誰のどんなこと(事実、行動)」を
「誰がどう解釈しているのか」
ということです。

そもそも、
ここが明確になっていなければ、
行動と存在がくっついていることにも
気が付きません。

たとえば、
「彼は連絡をマメにしないので嫌い!」
と言った場合、
”連絡をマメにしない”という
「彼の行動」を
”あなたは嫌に感じている”
というのが真実です。

つまり、彼の行動が嫌であって、
彼自身のことを嫌かどうかはまた別
ということです。

そうするとどんな違いが
でてくるかというと、
「マメに連絡しない人は、私嫌いなの」

「マメに連絡しないという行動が、私嫌いなの」
では、どんな違いを感じますか?

多少なりとも、
明らかに違いは感じると思います。

あくまで例なので、
前後の流れなどでは印象も
変わることはありえますが、
この小さな違いが実は大きいんです。

あなた(という存在)=行動
になったまま、
あなたが嫌いに感じる行動を
伝えると、
相手は、自分のことが嫌いだ
と受け取ることになります。

もっと言えば、
行動と存在がくっついたまま
「私は嫌」
と伝えると、
彼は自分の存在そのものが
否定されたように
感じるようになります。

それは意識的には
認識していなくても、
無意識レベルで「俺は否定された」
と感じてしまうんです。

それが、相手が離れていく
きっかけになったりします。

本当はあなたは行動が嫌なだけで、
彼を否定するつもりもないし、
ましてや彼のことが嫌いでもないのに、
彼は離れていこうとする
というわけです。

つまり、あなたが思っている以上に
行動と存在がくっついているというのは、
影響力があるということなんです。

そして、
行動と存在を分ける伝え方を
身につけるためには、
意識的な練習が必須となります。

日常での練習も、もちろんですが、
定期的にフィードバックをもらったり、
同じことを意識している仲間と
練習しないと、
なかなか身につきません。

ぜひ、宇根のところに
練習しに来てくださいね(^_-)-☆

恋愛コミュニケーション実践WSの
最新スケジュールはこちら↓です。
https://ameblo.jp/ukon-kikaku/entry-12382159908.html

ただし、今日お伝えしたのは、
「私がどう感じているか」
を伝えるコツなので、
「だから、もっと連絡してね!」
といった要求は含まれません。

相手になにかしてほしいときの
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伝え方のコツはまた別です。
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それを勘違いして、
自分がどう感じているかを
伝えればいいのね!
と同じ伝え方で要求までするから
「わがまま」になったり、
「面倒な女」「うざい女」に
なってしまうんです。

行動と存在を分けることとは別に、
どこまでが、自分の感じていることか
どこからが、相手への要求かを
しっかり分けることを
意識しましょう。

次回は相手が行動したくなる
伝え方について解説します。