男性は褒められたいのではなく、○○○ほしいんです! Vol.226

2018年10月29日 男性は褒められたいのではなく、○○○ほしいんです! Vol.226

こんにちは。
女性の愛が男を変える!世界を変える!!
パートナーシップ・
サクセスプロデューサーの宇根です。

昨日は恋愛コミュニケーション
実践ワークショップでした。

普段は独身の女性が多い中、
昨日は既婚の方にも参加いただき、
いろいろと喜んでいただけたようです(^^)

恋愛のパートナーとのコミュニケーションの
練習はもちろんですが、
職場の男性とのやり取り(部下や上司)で、
どうすればスムーズにいくのか
という相談も実は結構多いんです。

昨日も職場でのちょっと困った人と
どう接すればいいかというお話しから、
デートのときに男性が好印象を持つ
コミュニケーションのコツ、
男に響く褒め方のポイントなどを
みんなで練習しました。

特に褒め方については、
「これって、本やブログでも
聞いたことありません!」
という驚きとともに、
すぐにでも活かせる
重要なポイントのお話しも
させていただけました(^^)v

さらには、
男性の収入がどんどんあがる
「あげまん・ザ・シークレット」
の存在も・・・
ちょっと昨日は出しすぎました(笑)

来月は24日(土)の開催です。
12月の開催はまだ未定なので、
もしかすると年内は
来月が最後になるかも・・・?

その場で実際に「やってみる」ことで
初めてわかる体験ができるのは、
ここだけです。

ということで、
昨日の褒め方について、
少しだけご紹介します。
(みんなが驚いたポイントは
内緒です(笑))

*******************
男は褒められたいのではなく、
○○○ほしいんです。
*******************

男は褒めてほしい生き物だと
あなたも聞いたことがあると思います。

でも実は、ただなんでも褒めれば良い
というのは勘違いです。

気をつけないと、
「俺をバカにしているのか!」と
逆効果になることもあるって
知ってましたか?

それは、
なぜ男性が褒めてほしいか?という
本質を理解しないで
褒めようとしているからなんです。

何事もそうですが、
本質を理解して行うことと、
形だけ真似て行うのでは、
雲泥の差です。

では、「褒めてほしい」の本質は
なんだと思いますか?

もうわかりますよね?

そうです。

「認めてほしい!」
^^^^^^^^^^^^^
なんです。

言われてみれば、
確かにそうだよねと
誰もが思うでしょう。

でも、それが実は
とっても重要なんです。

では、もうひとつ質問しますね。

「何を認めてほしい」と
男性は思っているのでしょう?

ここまで明確に答えることができる人は、
本質を「理解」している人だと思います。

でも、多くの人は
なんとなくはわかっても、
明確に「これです!」と
答えられません。

でも、
そこをしっかり押さえておかないと、
ずれたところを褒めても、
男性には響かないんです。

なんでも褒めるのではなく、
しっかり「ツボ」を押さえて
褒めればいいだけなんです。

では、その本質とは・・・

それは、
【男性の能力を認めてほしい】
です。

これは、
男性が自分の存在を認めてもらった
と思うくらい、
どんな男性でも
気にしているところです。

ただし、
「あの人に比べて、
あなたのほうが断然すごいじゃない!」
という、誰かと比較だけは
避けたほうが無難でしょう。

よく、そのほうが
どれくらいすごいかがわかりやすいから
と思っている女性がいますが、
実はこれってとっても危険なんです。

比べる人を間違えば、
「そんなやつと比べるな!」と
反感を買う可能性もあるんです。

でも、それって普通は
どう思っているのか知らないので、
比較は避けたほうが無難ということです。

比べる人のことを
とっても尊敬しているなど
どう思っているか、
よく知っている場合は
比較しても大丈夫です。

ただ、人と比較するくらいなら、
「以前よりもまた一段とすごくなっているね!」
など、その人の過去と比べるとか、
「やっぱり、あなたしかできないね!」
といったオンリーワンとして
褒める方がおすすめです。

あとは、
「知っている」から「できる」ようになる
実践練習で褒めポイントを
身体で覚えていくだけですね。

もう一度いいます。
「知っているだけ」では、
うまくいきません。

たまたま偶然
うまくいくことはあっても、
うまくいったり、
いかなかったりと不安定でしょう。

ほんとの「できる」とは、
いつでも再現性があるという意味です。^^^^^^^^^^^^^^^

わかりやすくいうと、
やろうと思ったときには
いつでもできるということです。

そのためには、
練習→振返り→フィード・バック→改善→練習
の繰り返ししかありません。

でも、普段の日常会話では、
この【フィード・バック】がありません。

振返り→改善は自分でもできるかも
しれませんが、
フィード・バックがないと、
どこかで行き詰まります。

しっかりできるようになるためには、
フィード・バックを受けることを
強くおすすめします。

そして今日は「考え方」を中心に
お伝えしましたが、
具体的な実践のアドバイスポイントも
いろいろあります。

褒めるときも、
必ず「○○」を褒めること、などなど(^^)v
これは、ただのテクニックにならないように、
実際にフィード・バックしながら
お伝えしています。

かなり実践的で、
「早速、やってみます!」と
みなさんに言われるくらい、
具体的です。

ぜひ、恋愛コミュニケーション
実践ワークショップに
練習しにきてくださいね(^_-)-☆