依存の「正体」とは!? Vol.214

2018年10月9日 依存の「正体」とは!? Vol.214

こんにちは。
女性の愛が男を変える!世界を変える!!
パートナーシップ・ サクセスプロデューサーの宇根です。

3連休は暑かったですね!
昨日あたりから、やっと
秋らしい気持ちいい感じになってきましたが、
楽しみましたか?

今日は、このあと12:46ころに
てんびん座の新月です。
しかも蠍座エネルギーの影響もあり、
新しい出会い、または再会・復活の
エネルギーが高まっているようです(^^)

ただし、期待しすぎると執着になるので、
重くならないよう、気軽な感じで
過ごしましょうね(^_-)-☆

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依存の「正体」とは!?
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前回、
自立した、対等な関係性の反対
ということで、
共依存のお話をしました。
そして今日は、その続きです。

実は、依存の波動は、
人なら誰もが持っているエネルギーです。

生まれてすぐの赤ちゃんは、
親に依存しないと生きていけません。
つまり依存の波動になっている
ということです。

そして、赤ちゃんは
「安心」して依存しています。
そこに、自己価値を低く感じているとか、
自分にはなにか欠けているなんて想いは
まったくありません。

「自分を100%信頼している」状態
で、
「安心して依存している」状態
と言ってもいいでしょう!!
赤ちゃんってすごいですね(^^)

ところが大人になる段階で、
自立できるように求められてきます。
すると、精神的に成長するためにも、
「できない自分」を知ることになります。

ここで、いくつかの選択肢に別れます。
できない自分は許せない!と頑張る人や、
そんな自分を認めたくなくて、
見ないようにする人もいます。

そしてどの選択肢を選んだとしても、
どこか「足りない」「欠けている」
という意識が強まっていきます。

これは、特に日本で「できていない」ことに
注目する文化の影響もあります。

そして、
「周りと比べてできていない自分は・・・」
と自信をなくす人が増えていきました。

そうなんです。
依存のエネルギーが悪いのではなく、
【自分を信じられない】
というのが大変に感じさせる根源なんです。

自分を信じられるようになるために、
「相手に依存」することで、
その欠けている、足りない感覚を
埋めようとする。
それが、一般的に言われている
「依存」状態=重い女です。

最初の赤ちゃんの話しを
思い出してください。

赤ちゃんは、
自分を100%信頼しているので、
親に依存しても、その波動は
とても心地よいものです。

逆に周りの人達が惹きつけられる
魅力を持っています。

それがまさに
その人本来のあり方の波動なんです。

もちろん、
赤ちゃんと大人では、
この3次元での情報量が違います。

ですから、大人としてのあり方は、
形としてのあらわれは違ってきますが、
あり方の波動そのものは、
赤ちゃんと同じピュアなものなんです。

そして自分を信じられるように
なるためのキーワードが
【可能性】
【価値】
【価値観と基準】
です。

あなたも、自分を信じることで、
「自立」を目指しませんか?