「僕がいなくても君は大丈夫だね」の男性心理 Vol.174

2018年7月31日 「僕がいなくても君は大丈夫だね」の男性心理 Vol.174

こんにちは。

波動を整えるだけで、
愛され軸が目覚め、
一生愛される女性になる。

女性の愛が男を変える!世界を変える!!

パートナーシップ・
サクセスプロデューサーの宇根です。

今日で7月も終わり。

2018年もすでに折り返していますが、

今年の前半はどのように過ごしてきましたか?

夏を前に、一度振り返ってみるのも、

おすすめします。

昨日もお伝えしたとおり、

水星の逆行の今、

自分を振り返るのには、

もってこいの時期です。

そして、残り後半、

どのように過ごしたいかを

暑い中で汗をかきながら、

かき氷を食べて考えるのも

いいかもしれませんね♪

暑さに負けずに、

楽しいことたくさんやりましょう!

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「僕がいなくても君は大丈夫だね」の男性心理

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「僕がいなくても君は大丈夫だね」

「僕がいなくても君は生きていけるよ」

女性には一番ショックな言葉に

感じるかもしれませんね。

こんなセリフを言うときの男性心理を

今日は解説してみたいと思います。

これまで、

私のブログやメルマガでも

お伝えしてきましたし、

たくさんの人たちが

本やいろいろなところで

言われていることですが、

男性は、女性から頼られると

嬉しいと感じます。

もっと頼られたいと思っているんです。

でも、なんでも自分でやってしまったり、

相談せずに自分でどんどん決めたりすると

「俺って、彼女の何なのだろう?

こんなに頼りにされないということは

必要ないということなのかな?」

と感じてしまいます。

自分が必要とされない

=この女性には自分の能力は

認めてもらえない

となれば、

自分の子孫を残すためには、

さっさと自分を認めてくれる女性を

見つけなければ、

という本能が反応してしまいます。

女性が、

愛されていることを確かめたい

のと同じように、

男性は

あなたから必要と認められたい

と思っているのです。

しかも、ほとんどの場合、

女性はそんなつもりではない

ことが多いので、

男性に突然言われた感じに

なることが多いんです。

でも、男性からすれば、

突然なことではありません。

以前から感じていたことが、

限界を迎えた瞬間に、

セリフとなって口に出てくるのです。

これからは、

対等な関係性のパートナーシップが

重要といつもお伝えしていますが、

これを勘違いしている人も、

同じパターンになりがちです。

どこかで「負けたくない」と

思っている場合や、

対等でいようとするあまり、

男性と「戦う波動」に

なってしまっているのです。

私がお伝えしている

対等な関係性のパートナーシップは、

それぞれが、自分らしい

男性性、女性性の特徴を活かし、

お互いの違いを受け入れ、認めあい、

助け合う関係です。

男性と同じことができるように

なろうとすることが

対等になることではありません。

「私も、もっとがんばろう!」と

刺激を受けることと、

競争することは違うんです。

こんな女性たちに共通するのが、

とてもまじめでがんばりやさん

という点です。

がんばることで、

自分の価値を実感しようと

している人たちなんです。

大丈夫、あなたは頑張りすぎなくても、

十分に価値がある存在なんです。

そこに気がつけば、

男性があなたのことを

もっと大切にしたいと

思うようになります。

もっと、自分に素直になってください。

それが、あなたの愛され軸でもあり、

愛の波動のあり方となっていく

コツなんです。

そんなあり方の女性が、

あなたを大切にしようとする

男性の心を目覚めさせるんです。

私はいつでも

あなたのことを応援していますよ(^_-)-☆